可搬ボート型マルチビーム測深器(RC-М1)導入のお知らせ

この度、8月に可搬ボート型マルチビーム測深器(RC-М1)を導入いたしました。
マルチビーム測深器とは、複数の音波を扇状に放射しながら走行することで水中を3次元的に測定できる音響測深機です。

水深0.5m~80mまでの計測が可能なため、河川の淵はもちろん、浅瀬での深浅測量も出来るようになりました。
また操作は陸上及び、持ち運びが簡単な有人小型ボートから行うことが可能です。

これにより今までのUAV搭載型グリーンスキャナレーザでは、
計測が難しかった水深4m以上の河川や浅瀬、河口付近が計測可能になり、
マルチビーム方式ならではの高精度かつ3次元的な測定データを取得することが可能になりました。

弊社には様々、違った特徴を持ったレーザスキャナがございますが
それぞれの長所を存分に活用して高いレベルの業務ができるよう、日々研鑽を積んで参ります。

お仕事のご依頼ご要望、心よりお待ち申し上げております。

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