車載型レーザスキャナ導入のお知らせ

この度、8月に車載型レーザスキャナを導入いたしました。
車載型レーザスキャナとは、自動車の上に設置するタイプのもので、
MMS(Mobile Mapping System)として広く利用されています。

弊社では移動体計測機器として、以前からUAV搭載型レーザスキャナを導入しています。
今回新しく導入した車載型レーザスキャナは、UAVと比べて計測する対象物までの距離が近いため、
より精度の高い計測をすることが可能で、バッテリー残量を気にすることなく広い範囲を一度に計測することができます。
そして樹木よりも低い位置から計測できるため、
UAVによる計測では樹木の影となって、データを取得できなかった森林付近の道路データの補完も容易になりました。
さらに従来の地上測量では、道路上での作業は危険を伴う作業でしたが、
車で走りながら計測をするため、作業の安全性が向上し測量のための交通規制も必要ありません。

これにより、広い場所を迅速に観測すること、
交通量が多くて調査しにくい場所を観測すること、
観測しながら路面の状態を確認することが可能になりました。

弊社の強みであるUAVを用いた上空からの計測と並行することにより、
今までより幅広いニーズにお応えすることができます!

お仕事のご要望、ご依頼等がありましたらぜひお声がけください。

一覧へ戻る

Page Top