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社長ブログ

小笠原村測量記その5「邂逅、地上レーザ測量」

令和8年1月15日(木)

本日は地上レーザ測量を実施しました。

使用するレーザスキャナは、Riegle社のVZ-2000iです。よくこんな重たい器械を父島まで持ってきたものだと感心します。私なら軽量なLeica社のRTC360を選択してしまうところです。しかしVZ-2000iはマルチターゲットであり、1発のレーザ光で複数の点データを計測することができます。最初に樹木の葉や草木にレーザ光の一部が複数回ヒットしてもヒットしていない部分のレーザ光がさらに先に進み地表面を捉えることができます。亜熱帯であるジャングルのような小笠原諸島の植生の中での測量では威力を発揮します。

午後、ある方がコーヒーを差し入れをくださりました。

地元飯田市の同業者である飯田コンサルタントの元役員のHさんです。私のSNSを見てご連絡いただきました。次女さんが父島に嫁がれているそうで、父島にはよく来られているとのことでした。飯田市から遙か遠い父島で、同業者の先輩にお目にかかれるとは思いがけない嬉しい出来事でした。

4人で協力して作業に取り組み、なんとか地上レーザ測量をやり終えることができました。

くたくたになり宿に戻ると、夕食は麻婆豆腐に餃子とシューマイでした。とても美味しかったです。

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