社長ブログ
小笠原村測量記その1「出航」
本日、令和8年1月7日(水)11時に竹芝客船ターミナルからおがさわら丸に乗船し、小笠原諸島の父島を目指して出航しました。
メンバーは、技術開発部の百本部長(測量士)、小山成格(測量士補)、農業開発室の織田島拓希(測量士補)と私の4名です。
父島と母島で測量作業を実施します。
東京都心から1,000kmの離島での測量作業ということで、楽しみでもあり、不安でもあるという心境です。
4人で力をあわせて、安全にすべての作業を遂行して、元気に帰ってきたいと思っています。
おがさわら丸は、客室定員が約900人の大きな船です。
この便も500人以上が乗船しているとのこと。
レストランもあり、なかなか快適です。
