社長ブログ
小笠原村測量記その16「距離標設置、深浅測量」
令和8年1月26日(月)から1月31日(土)
今週前半は距離標の設置を行いました。人の背丈を凌ぐ大きな笹のような植物が群生が斜面をほとんど隠して倒れ混んでいたり、蔓性の木々の枝が編み物のように絡み合っていたりと濃い植生に体力を奪われ、視通を遮られ、なかなか苦労しました。
疲労をため込みながらもなんとか距離標を設置し終え、後半は深浅測量を実施しました。水中にも水草が繁茂し、船外機は水草が絡んで使えず、オールでボートを漕いでもなかなか進みません。重りを降ろして水深を測れば、引き上げた重りに大量の水草が絡んできます。
苦労はしましたが、母島での測量作業も概ね終わりましたので気持ちは楽になりました。というわけで、31日(土)の夜は飲食店で慰労会を行いました。
料理写真1枚目は、ウミガメのレバー。2枚目はラム肉ステーキです。私はウミガメは好きになれませんでした。
