社長ブログ
小笠原村測量記その7「父島から母島へ」
令和8年1月17日(土)
大変お世話になった島宿アイランダーハウスのご夫妻にお見送りいただきながら、午前7時30分にくろしお丸で母島に向けて出航しました。
父島から南へ約56km、2時間の船旅です。
最上階の甲板に登り、しばし4人で遠くなっていく父島を眺めました。あちらこちらでザトウクジラの潮吹きやジャンプを見ることができました。
晴天の母島に着くと、母島での宿のしまてらすの方が出迎えてくださいました。貨物を受け取り、宿にチェックインし、近所の前田商店でお弁当を買いました。
午後から現場踏査を行いました。予想していた以上に植生が濃く、なかなか苦労しそうな状況です。なんとか視通が確保できそうなルートを見つけ出し基準点の選点まで終了することができました。
母島での宿では食事はでません。若手3人は大漁寿司で島寿司を食べたそうです。シメにカツ丼もたべたとか。とても美味しかったそうです。
私は海洋資源調査をしました。
