令和4年度社員旅行~長野市、小布施巡り~

令和4年6月3日、4日に令和元年の伊勢旅行以来3年ぶりの社員旅行に行ってきました。
今年はコロナのことを配慮し、長野県内での旅行ということで、
普段あまり足を運ぶことのない長野市と小布施の名所を巡る一泊二日の旅となりました。

今回、旅行に行くにあたり、社長よりベトナムのお酒と日本酒の詰め合わせセット、
取締役よりチーズの差し入れをいただきました。
ありがとうございました。
 

【1日目】

旅行1日目。
早朝に本社を出発しバスに揺られること3時間半。
長野市内で渋滞に巻き込まれ予定より少し遅れてしまいましたが、最初の目的地である善光寺に到着しました。
今年は7年に1度の御開帳ということで、平日であるにも関わらず境内は多くの人で賑わっていました。
本堂内陣まで案内してもらい、
法要にて社員一人一人の名前を読み上げていただきこれからの無病息災をお祈りしました。
 
その後は各々で自由に散策です。
初めは緊張していた今年度の新入社員の方々の楽しそうな姿を見ることができ良かったです。

 

 

 

 

 
 
 

お昼は宴席油やさんにて、そば会席をいただきました。
地元がゆえ、普段逆にいただく機会の少ない信州の美味しいものをしっかり堪能出来る良い機会になりました。


 

 

 

 

 
 

昼食を済ませた後は、善光寺横の長野県立美術館を訪れました。
併設された東山魁夷館では同氏の作品が多数展示されており、
緻密な筆遣いで描かれた、透き通るような色合いの絵画を時間の許す限り鑑賞しました。


 

 

 

 

 
 

美術館を後に市内を離れ、宿泊地である湯田中渋温泉郷へ赴きました。
 
宿泊させていただいた和風の宿ますやさんでは、
長野県ならではの食材をふんだんに使った郷土会席料理を楽しみました。

 

 

 

 

 
 
 

宴会での豪勢な食事に舌鼓を打った後は、
温泉で日々の疲れを癒す人、下駄を鳴らしてぶらり夜道を遊歩する人など、各々に自由な時間を過ごしました。
コロナのことも配慮しつつであるため、距離の確保やマスク装着は徹底しましたが、
3年ぶりの社員旅行で温泉街の夜をゆっくり楽しめ、良い気分転換になったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【2日目】

旅行2日目。
最初の目的地は中野市にある一本木公園です。
ここでは信州なかのバラまつりが開催されており、
出店で買ったお菓子を片手に色鮮やかなバラで彩られた園内を楽しみました。
色々な種類だったり、珍しい色だったり、普段見ることのできないバラを見ることができました。

 

 

 

 

 

 

その次に訪れたのは岩松院です。
当院には本殿天井に描かれた葛飾北斎晩年の名画である「八方睨み鳳凰図」や福島正則の霊廟、
俳人小林一茶が病弱なわが子を想って詠んだ俳句の句碑があり、
数百年前と変わらぬ姿を残す文化財を前に、積み重ねられてきた歴史に社員一同思いを馳せました。

 

 

 

 

 

 

今回の旅行の締めは食事も兼ねた小布施町の散策です。
各々で小布施の街を散策し、家族へのお土産を購入したり、栗のスイーツを食べたり、楽しいひと時を過ごしました。
 
そして本旅行での最後の食事は桜井甘精堂さんにていただいた栗おこわです。
すべて美味しかったのですが、さすが栗が名産な小布施とだけあって、
おこわに乗っている大きな栗がほくほくでとても美味しかったです。

 

今回はコロナの関係で、県内での旅行となりましたが、
地元だからこそ行かないところ、食べないものを満喫出来て本当に良かったです。
仕事の上でも県内での業務が多いため、
地元の良さを知り、大切にしていくのも今後の活力に繋がるのではないかと思います。

来年にはもう少しコロナが落ち着いていることを願います。

また社員旅行に楽しくいけるように、
これから1年間、社員一同一生懸命業務に取り組んでいきたいと思います。

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