3次元レーザーデータ計測業務(3次元測量・3Dデータ計測)を開始いたしました。-TOPCON 地上型レーザースキャナ「GLS-1000」
(2009/4/1)・3Dレーザースキャナー(地上型レーザースキャナ)による3Dモデリングも行います
TOPCON 3次元レーザースキャナ「GLS-1000」を使用して、現況地形・地物・建築物等の3D計測を行う3次元レーザーデータ計測業務を開始いたしました。
詳細な点群データ(X,Y,Zデータ)の取得から、3Dデータの作成を請け負います。

GLS-1000の詳細は、TOPCONのページをご覧ください。
3次元レーザースキャナ GLS-1000
3D計測市場に革命をもたらした3Dレーザースキャナー。かつて無い程、多量の計測点を短時間で取得することを可能としました。国産初となるトプコン3Dレーザースキャナー“GLS-1000”は急速に広がりを見せる測量・土木・計測分野のスキャナー利用にお応えします。 “GLS-1000”はトプコンが測量機メーカーとして培ってきた精密測定技術と過酷な現場環境で利用する為のノウハウをふんだんに盛込んだ3Dレーザースキャナーです。観測に必要な機能を全て本体に搭載し、完全ケーブルレスを実現したスタンドアローン設計とし、スキャナー本体のみで観測可能という高い機動性を身に付けました。また、現場での作業性を重視し、ジョグと照星照門を採用することで視準を可能とし、直感的な操作感と極限まで簡素化された観測作業を実現しました。オフィスソフトウェア“ScanMaster”は取得した点群データを抜群の操作性で快適な処理を提供します。“GLS-1000”は様々な作業において“高い安全性”“コスト削減”“高品質”そして“時間短縮”をもたらします。
GLS-1000(3Dレーザースキャナー・地上型レーザースキャナ)の主な用途- CGモデルの基礎データの取得
- ゴルフ場CGモデルの基礎データの取得
TOPCON ポジショニング 活用事例 TOPCON AT WORK ゴルフコースの3Dモデリング事例(GLS-1000)
http://www.topcon.co.jp/positioning/atwork/pdf/geokosmos.pdf - 遺跡調査等のデータの取得
- 重要文化財のデータの取得
- 災害現場等の現地データの取得
- その他計測作業
- 測距方式 パルス方式(Time of Flight)
- 測定距離 反射強度90% 330m 反射強度18% 150m
- 単発測定精度 距離精度 4mm(σ)/1~150m
- 角度精度 6"
- スキャンスピード 3,000点/秒
- スキャン分解能 スポットサイズ <=6mm 1~40m(1/e2)約16mm/100m
- 最大測点数 V×H:100,000,000 点
- 測定範囲 鉛直 ±35°(最大) 水平 360°(最大)
- レーザー 波長 1535nm 不可視
- レーザークラス クラス1(JIS C6802)
- ターゲット測定精度 ※1 3”(σ)/50m
関連リンク

